スーパーコンピューター「富岳」研究チーム リクルート映像制作
2月、3月が弊社の一番の繫忙期となり、素敵なお仕事をたくさんご依頼頂きましたのでご紹介いたします。
『スーパーコンピューター富岳』研究チームのリクルート映像を、日本語版と英語字幕版の2パターン制作いたしました。
興味を持って最後までご覧頂けるよう、カッコよくスタイリッシュな構成を提案いたしました!是非ご覧いただければありがたいです。
10年前に「富岳」の前のスーパーコンピューター「京」を少しだけ撮影させて頂く機会があり、「このカッコイイ施設のPVを作りたい!!」と強く思った記憶があります。その思いが叶った形となり、「夢や目標を達成するには、まず強く思うこと」という自身が大事にしていることを思い出させてくれました。
スーパーコンピューター富岳のCPU(パソコンの頭脳)の数は約16万個あるらしいです。現在の映像編集用PCのCPUコア数は8から16個なので凄い数です!!
今回の研究チームにはエクアドル出身のアンドレス様、インド出身のアマルジット様がおられ、撮影時に英語でのコミュニケーションが必要でした。
スタッフの橋本さんはタイの大学院を卒業しており、私(山本)の演出指示をアンドレス様とアマルジット様へ的確に英語で伝えてくれました!!
昼食時の出来事。橋本さんにお金を渡し、ホットコーヒーを2つ買うようお願いしました。するとしょんぼりした声で橋本さんが私(山本)に声をかけてきました。
橋本さん「山本さん・・・、ホットとアイスどっちがいいですか?」
山本「(2月の撮影でめちゃくちゃ寒かったので迷わず)ホットです!!」
橋本さん「間違えて一つアイス買ってしまいました~・・・」
先程まで英語でコミュニーケーションを取っていた橋本さんですが、「HOT」と「ICE」という英単語を間違う痛恨のミス!!
前日、前々日の2日間、一緒に岐阜まで撮影へ行っていたため、私(山本)も橋本さんも疲れがたまっており、午後からの撮影でミスがないよう気を引き締め直しました!
ディレクターやカメラマンだけでなく、色々な人の力を合わせて作る映像のお仕事は、団体競技・チームスポーツに似ていると言えます。
卒園式、音楽コンサート、フラメンコ、株主総会、講演会やセミナー、ショートドラマ制作、教育動画制作など盛りだくさんの2月、3月。
日本が優勝したWBCは、撮影続きで一戦も見れずでしたが、侍ジャパンばりの情熱で駆け抜けました。
素敵なお仕事をさせて頂き、本当にありがとうございました!!!!